tennis365.net テニス365ブログ 新着記事を読む ]    [ テニス365 ホームショッピングニュースログイン ]

きょうのテニス スクールで週3プレーヤーの「きょう」です。敗戦覚悟、試行錯誤がモットーかな。

2006年 11月  >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
最近の記事
2位
01/08 12:17
目標は、平行陣前衛の…
01/07 11:22
つまらない事にくよく…
01/05 23:56
今年はコーチと20往…
12/28 00:15
小さな気付き
12/27 23:20

ペア

勝てないなあ
また負け越し
こんなままではトーナメントなんて怖くて出られない

ナイスキャッチ!
うまい!
絶対勝てるよ
優勝だよ
えー、きょうちゃんも出るの?レベル変えてよ

なんていろいろ言ってもらって、そのたびに、「いえいえ、そんな」と答えていた
でもペアのAちゃんはその気になっていたようで、「相手よりきょうちゃんの方が絶対強い」なんて言ってた

冷静に考えれば、よく分かる
2人で組んで、まだ10試合くらいしかこなしていない
経験値が明らかに不足している
2人でのペア練習もほとんどしていない
一緒のクラスにいて、Aちゃんが私を誘ってくれて、嬉しかったから組むようになった、そういうペアだ
「仲は、いい。」
それが信条のペアだ
でも、試合に勝とうと思ったら、お人好しが2人居てもダメだ
相手をよく見て、嫌な作戦を練って、ペアがミスすればそれをカバーするか、作戦を変えるか、状況判断をし、…それ以上思いつかないのが、まだまだ私の弱いところだな
でも、がんばろう、だいじょうぶ、ごめんね、いいよ、なんて励まし合っても勝てないんだな、これが

ペアは育てるもの、気長に成長を楽しみましょう
とあるところに書いてあって、それもなかなか素敵、と思った
私より攻撃的なBちゃんとはつきあいも長く、彼女と組むと、少しおいてけぼりになったような寂しさを感じることがある
それで、負けては居られない!と発憤して私もポイントを稼ぎに行く
Aちゃんと組んでいると感じられる精神的な余裕は、Bちゃんと組んでいる時にはない
Bちゃんと組めば勝つし、Bちゃんにひっぱられるように私も根性を出すからだ

どちらの私が上手か
私は、Aちゃんと組んでいる時の、精神的に余裕のあるテニスの方が好きだと感じている
いいところでロブを上げたり、相手のいないところに打ったり、
相手の動きを読んだり。
私は結構冷静で、テニスを楽しんでいる。だが、負ける。
Bちゃんと組んでいるときの私は、がむしゃらだ
髪の毛を振り乱し、大声で叫ぶ。
ボールに食らいつくように飛び込むようなポーチに出る。

全然違う人のようなテニスをしている

数回組んだだけだけれど、冷静に作戦を立てるCさんもいる
私が萎縮していると読みとって、
「前衛はポーチばかりで気になるから、後ろへ返してみようと思うんだけど」
と、非常にやんわりとした口調で私の気分を和らげてくれる
「うんそうしよう」
Cさんと組んでいると、私は口癖のように
「うん、そうしよう。それで行こう」
と言っている
動物的に動く私には、Cさんのような頭脳派はとても組みやすい人だ

その時の状態を全く気にせず、常に攻め続けるタイプのDさんと組むと、落ち込まなくて済むのでありがたい
嫌な空気になってきたな、このポイントはなんとしてでも取りたいけれど、どうすればいいだろう、ずっと取られているから、嫌な雰囲気だ、でも何も思い浮かばない
という事を私が感じている時、そんな空気はどこ吹く風のように、Dさんはバーンとポーチに出て、千金のエースを取ったり、ひょろひょろひょろーっと効果音が鳴りそうなミスをしたりする
おかまいなしなのだ
私は笑う
考えてもしかたない、足を動かしていこう
なんて気が軽くなって、いつのまにか勝ったり、いつのまにか負けたり、する

いろんなテニスがあって、楽しいのだ、と思う
勝てないけれど、Aちゃんが私と組んでくれると言うのだから、私は多くを期待せず、できる限りの努力をして、私らしいテニスを楽しんでいよう、と思う
投稿者 きょう 23:46 | コメント(0) | トラックバック(0)

僕の前では無理して笑わなくてもいい byポルノ

僕の前では無理して笑わなくていい
と、ポルノが歌っている(「ロマンチストエゴイスト」)

このフレーズが心に染みたから、そんなことを言ってくれるコーチはいないので、私の方で勝手に実践してしまうことにした

つまり、レッスン中は100%本気で。

どのレッスンでも私が一番本気だし、私が一番教えてもらったり、上達したり、納得できるプレーができたりする事を目標に置いた
コーチが説明する事が一度でできるとは限らないけれど、その説明の芯に一番近いところには、私が行く
もちろんその説明内容が、元々できている人には適わないが、それでも、そのレッスンを受けた意味、は私の方が大きい、と言える

そんな風にマジで取り組んでいるレッスンなので、コーチの方は「笑わないやつだ」と分かってくれているが、最近知り合った人とレッスン後に話していて、
「きょうさんって本当はおもしろい人なんですねー!」
と驚かれたので笑った
しめしめ
レッスン中とレッスン後では、別人物なのだ、私は。



誰にも言ってもらっていないのに、勝手に「僕の前では笑わなくていい」を実践しているのだから、レッスン中の私しか知らない人は、私を「怖い人だ」と評価している訳だ。
僕の前……、というのは、本来2人きりの時の言葉であって、大勢の前で空気も読まずにマジになっている奴は、実はかなりずれているのだと気付いたが、まあ、いい。
変わり者という烙印でも、しかたない





投稿者 きょう 23:08 | コメント(0) | トラックバック(0)

うまくなったね

うまくなったね
というのは特別な言葉だ

このごろすごく頑張っている私が、この言葉を心の中で思うことは何度もある
苦労していた相手からポイントが取れるようになってきたと実感しているし
うまくできたプレーばかりを繰り返して思い出し、セルフイメージを上げる事もぬかりない
できるようになりたいと意識していた事が、できるようになった事も嬉しい

最近意識していた事は2点。
オープンでも肩をきちんと入れて打つ事。
速いボールの時に忘れてできない事があるけれど、かなりできるようになった、と自己評価している。
もう1つはチャンスボールについての意識。
相手がふわんとしたボールを上げてきたのを見た、その瞬間に体が「チャンス!」と反応しているが、ボールがゆるく上がったとしても私の立ち位置が前に詰め切れていなければ、それはチャンスボールではないから繋ぐ、というコーチの説明が心の深くまで染み渡ったので、最近はすごく意識していた。
これも、かなりできるようになった。できなかったときにも、原因がこれだ、とすぐ分かるようになったので、次にすぐ切り替えられる。
この2点ができるようになってきた事で、「うまくなった」と私は私を評価している

うまくなった、と自分では思っている
それも日進月歩ペースで。
それが実感できるから嬉しいし、また頑張ろうと思うのだけれど、
やっぱり私は、褒められて伸びる生き物。

「うまくなったね」
2週間ぶりに一緒にテニスした人から言われて、嬉しくてにんまり笑った
謙遜はもちろんしたけれど
自分で100回感じるより、人からの賞賛は嬉しい
コーチはなかなか褒めてはくれないけれど
先週説明されたことが今週できるようになっていたら、今週はその次を説明してくれる
そんな風に遠回しに褒めてもらっている
でも、「うまくなったね」と言ってもらいたくて頑張ってるところは、確かにある
投稿者 きょう 09:52 | コメント(0) | トラックバック(0)
最近のコメント
A packet o…
Robert 10/30 03:14
This is yo…
Katherine 10/22 02:09
Where do y…
john 10/22 02:09
I live her…
Jason 10/18 22:28
Where do y…
Jada 10/15 16:07
最近のトラックバック
このブログサービスは「テニス365 テニスブログ」で運営しています。テニス365会員なら無料でご利用・作成いただけます。