2006年11月07日
ペア
勝てないなあ
また負け越し
こんなままではトーナメントなんて怖くて出られない
ナイスキャッチ!
うまい!
絶対勝てるよ
優勝だよ
えー、きょうちゃんも出るの?レベル変えてよ
なんていろいろ言ってもらって、そのたびに、「いえいえ、そんな」と答えていた
でもペアのAちゃんはその気になっていたようで、「相手よりきょうちゃんの方が絶対強い」なんて言ってた
冷静に考えれば、よく分かる
2人で組んで、まだ10試合くらいしかこなしていない
経験値が明らかに不足している
2人でのペア練習もほとんどしていない
一緒のクラスにいて、Aちゃんが私を誘ってくれて、嬉しかったから組むようになった、そういうペアだ
「仲は、いい。」
それが信条のペアだ
でも、試合に勝とうと思ったら、お人好しが2人居てもダメだ
相手をよく見て、嫌な作戦を練って、ペアがミスすればそれをカバーするか、作戦を変えるか、状況判断をし、…それ以上思いつかないのが、まだまだ私の弱いところだな
でも、がんばろう、だいじょうぶ、ごめんね、いいよ、なんて励まし合っても勝てないんだな、これが
ペアは育てるもの、気長に成長を楽しみましょう
とあるところに書いてあって、それもなかなか素敵、と思った
私より攻撃的なBちゃんとはつきあいも長く、彼女と組むと、少しおいてけぼりになったような寂しさを感じることがある
それで、負けては居られない!と発憤して私もポイントを稼ぎに行く
Aちゃんと組んでいると感じられる精神的な余裕は、Bちゃんと組んでいる時にはない
Bちゃんと組めば勝つし、Bちゃんにひっぱられるように私も根性を出すからだ
どちらの私が上手か
私は、Aちゃんと組んでいる時の、精神的に余裕のあるテニスの方が好きだと感じている
いいところでロブを上げたり、相手のいないところに打ったり、
相手の動きを読んだり。
私は結構冷静で、テニスを楽しんでいる。だが、負ける。
Bちゃんと組んでいるときの私は、がむしゃらだ
髪の毛を振り乱し、大声で叫ぶ。
ボールに食らいつくように飛び込むようなポーチに出る。
全然違う人のようなテニスをしている
数回組んだだけだけれど、冷静に作戦を立てるCさんもいる
私が萎縮していると読みとって、
「前衛はポーチばかりで気になるから、後ろへ返してみようと思うんだけど」
と、非常にやんわりとした口調で私の気分を和らげてくれる
「うんそうしよう」
Cさんと組んでいると、私は口癖のように
「うん、そうしよう。それで行こう」
と言っている
動物的に動く私には、Cさんのような頭脳派はとても組みやすい人だ
その時の状態を全く気にせず、常に攻め続けるタイプのDさんと組むと、落ち込まなくて済むのでありがたい
嫌な空気になってきたな、このポイントはなんとしてでも取りたいけれど、どうすればいいだろう、ずっと取られているから、嫌な雰囲気だ、でも何も思い浮かばない
という事を私が感じている時、そんな空気はどこ吹く風のように、Dさんはバーンとポーチに出て、千金のエースを取ったり、ひょろひょろひょろーっと効果音が鳴りそうなミスをしたりする
おかまいなしなのだ
私は笑う
考えてもしかたない、足を動かしていこう
なんて気が軽くなって、いつのまにか勝ったり、いつのまにか負けたり、する
いろんなテニスがあって、楽しいのだ、と思う
勝てないけれど、Aちゃんが私と組んでくれると言うのだから、私は多くを期待せず、できる限りの努力をして、私らしいテニスを楽しんでいよう、と思う
また負け越し
こんなままではトーナメントなんて怖くて出られない
ナイスキャッチ!
うまい!
絶対勝てるよ
優勝だよ
えー、きょうちゃんも出るの?レベル変えてよ
なんていろいろ言ってもらって、そのたびに、「いえいえ、そんな」と答えていた
でもペアのAちゃんはその気になっていたようで、「相手よりきょうちゃんの方が絶対強い」なんて言ってた
冷静に考えれば、よく分かる
2人で組んで、まだ10試合くらいしかこなしていない
経験値が明らかに不足している
2人でのペア練習もほとんどしていない
一緒のクラスにいて、Aちゃんが私を誘ってくれて、嬉しかったから組むようになった、そういうペアだ
「仲は、いい。」
それが信条のペアだ
でも、試合に勝とうと思ったら、お人好しが2人居てもダメだ
相手をよく見て、嫌な作戦を練って、ペアがミスすればそれをカバーするか、作戦を変えるか、状況判断をし、…それ以上思いつかないのが、まだまだ私の弱いところだな
でも、がんばろう、だいじょうぶ、ごめんね、いいよ、なんて励まし合っても勝てないんだな、これが
ペアは育てるもの、気長に成長を楽しみましょう
とあるところに書いてあって、それもなかなか素敵、と思った
私より攻撃的なBちゃんとはつきあいも長く、彼女と組むと、少しおいてけぼりになったような寂しさを感じることがある
それで、負けては居られない!と発憤して私もポイントを稼ぎに行く
Aちゃんと組んでいると感じられる精神的な余裕は、Bちゃんと組んでいる時にはない
Bちゃんと組めば勝つし、Bちゃんにひっぱられるように私も根性を出すからだ
どちらの私が上手か
私は、Aちゃんと組んでいる時の、精神的に余裕のあるテニスの方が好きだと感じている
いいところでロブを上げたり、相手のいないところに打ったり、
相手の動きを読んだり。
私は結構冷静で、テニスを楽しんでいる。だが、負ける。
Bちゃんと組んでいるときの私は、がむしゃらだ
髪の毛を振り乱し、大声で叫ぶ。
ボールに食らいつくように飛び込むようなポーチに出る。
全然違う人のようなテニスをしている
数回組んだだけだけれど、冷静に作戦を立てるCさんもいる
私が萎縮していると読みとって、
「前衛はポーチばかりで気になるから、後ろへ返してみようと思うんだけど」
と、非常にやんわりとした口調で私の気分を和らげてくれる
「うんそうしよう」
Cさんと組んでいると、私は口癖のように
「うん、そうしよう。それで行こう」
と言っている
動物的に動く私には、Cさんのような頭脳派はとても組みやすい人だ
その時の状態を全く気にせず、常に攻め続けるタイプのDさんと組むと、落ち込まなくて済むのでありがたい
嫌な空気になってきたな、このポイントはなんとしてでも取りたいけれど、どうすればいいだろう、ずっと取られているから、嫌な雰囲気だ、でも何も思い浮かばない
という事を私が感じている時、そんな空気はどこ吹く風のように、Dさんはバーンとポーチに出て、千金のエースを取ったり、ひょろひょろひょろーっと効果音が鳴りそうなミスをしたりする
おかまいなしなのだ
私は笑う
考えてもしかたない、足を動かしていこう
なんて気が軽くなって、いつのまにか勝ったり、いつのまにか負けたり、する
いろんなテニスがあって、楽しいのだ、と思う
勝てないけれど、Aちゃんが私と組んでくれると言うのだから、私は多くを期待せず、できる限りの努力をして、私らしいテニスを楽しんでいよう、と思う
投稿者 きょう 23:46 | コメント(0)| トラックバック(0)
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