2006年12月28日
今年はコーチと20往復
今日は、ボレストをした。
コーチのボレーに対してストロークをするときは、やはり他の生徒さんと打つ時よりかなり意識を変えている。他の生徒さんとするときももちろん真剣なつもりでいるけれど、コーチと打つときは、さらに集中力が研がれている感覚がある。
5往復も続けば、それまでフォアばかりに打ってくれていたコーチからの返球が、バックへも来るようになる。
最初は、伺うように、柔らかいバックハンドへの返球が来る。
それを私がクリアできると、次はスライス回転が混ざってくる。
バック側に来たスライスは、とにかくミスしないように無難な返球しかできないが、それでも繋いでいると、そのうち、前後に振られるようになる。
浅いボールを前屈みに取るとき、ロブを上げようか?と一瞬考えるが、コーチの後ろにボールを入れたかごがあるから、低めに返球する。
私がミスするのは、前へおびき出された後、下がらせられながらのバックハイボレーが多い。
せっかくここまで続けられたのに、と、非常に悔しい気持ちになる。コーチは、にやり、と不敵に笑う。
長ければ、20往復くらいは続く。
でも一度途切れてしまうと、次のボールは、大抵すぐミスする傾向がある。集中も一緒に途切れてしまうのだろう。
試合でも、玉出しでも、一球目によくミスするのは、この集中の弱さだろうと、よく思う。
ここは、私の来年の課題だ。
でも。
20往復、コーチとボレストやストロークが続けられるようになった。
これは、今年の私の成長だ。
コーチと打っていると、どこを狙おうとしているか、が、感じられるので、自分の弱さを実感できる。
そういう、言葉には表現しにくいが、ボールで感じる会話を楽しいと思う。
来年の終わりにどのくらい成長しているか、今から楽しみに感じて、にやり、と笑う。
こんな風に自分に自信のある夢を持てるのは、ホント、テニスの世界に於いてだけだけれど、それをとても嬉しいことだと思う。
来年も、頑張りたいですね。
コーチのボレーに対してストロークをするときは、やはり他の生徒さんと打つ時よりかなり意識を変えている。他の生徒さんとするときももちろん真剣なつもりでいるけれど、コーチと打つときは、さらに集中力が研がれている感覚がある。
5往復も続けば、それまでフォアばかりに打ってくれていたコーチからの返球が、バックへも来るようになる。
最初は、伺うように、柔らかいバックハンドへの返球が来る。
それを私がクリアできると、次はスライス回転が混ざってくる。
バック側に来たスライスは、とにかくミスしないように無難な返球しかできないが、それでも繋いでいると、そのうち、前後に振られるようになる。
浅いボールを前屈みに取るとき、ロブを上げようか?と一瞬考えるが、コーチの後ろにボールを入れたかごがあるから、低めに返球する。
私がミスするのは、前へおびき出された後、下がらせられながらのバックハイボレーが多い。
せっかくここまで続けられたのに、と、非常に悔しい気持ちになる。コーチは、にやり、と不敵に笑う。
長ければ、20往復くらいは続く。
でも一度途切れてしまうと、次のボールは、大抵すぐミスする傾向がある。集中も一緒に途切れてしまうのだろう。
試合でも、玉出しでも、一球目によくミスするのは、この集中の弱さだろうと、よく思う。
ここは、私の来年の課題だ。
でも。
20往復、コーチとボレストやストロークが続けられるようになった。
これは、今年の私の成長だ。
コーチと打っていると、どこを狙おうとしているか、が、感じられるので、自分の弱さを実感できる。
そういう、言葉には表現しにくいが、ボールで感じる会話を楽しいと思う。
来年の終わりにどのくらい成長しているか、今から楽しみに感じて、にやり、と笑う。
こんな風に自分に自信のある夢を持てるのは、ホント、テニスの世界に於いてだけだけれど、それをとても嬉しいことだと思う。
来年も、頑張りたいですね。
投稿者 きょう 00:15 | コメント(0)| トラックバック(0)
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