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きょうのテニス スクールで週3プレーヤーの「きょう」です。敗戦覚悟、試行錯誤がモットーかな。

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コートでは一人

コートでは誰でも一人、一人きり。
カラオケでも歌ったことのあるこの歌詞の奥深さを知った。
本当に一人なのだった。

ダブルスだと言っても私のレベルでは、お互い自分自身のことに精一杯で、ペアの状況まではなかなか把握できない。
優しい言葉はかけるし、多少の作戦は口にできるが、私が私らしくある、という基本の所では、やはり私は一人きりなのだった。

試合で、相手の一人がポーチに出てくる。
その日私は、デュースサイドを守っていたが、その時前衛にいる人が、ポーチマンだった。
私は、ポーチマンが気になって、ストロークが振り切れなくなった。
ポーチマンは調子に乗って、ますますポーチに出る。気付けば、センターラインも越えた範囲まで出てきて、ポーチマンは活躍していた。

最初にストレートを打っておくべきだった。
その大切さをコーチから何度も説かれていたというのに、試合中それに気づけなかった。
「ポイントが重要になってきたころから、ストレートを打つのは勇気がかなりいりますからね、最初に打っておくんですよ」
コーチが何度も言ってくれていた。
実際、ポイントが重要になってきたころ、つまり、4-3とか、5-4とかになってから、ストレートなんて打てなかった。
ポイントを取りたい、と思ったら、相手がミスしないか、と期待している自分に気が付いた。
がっかり、である。
なんというレベルの試合をしていたのだろう。
全く攻められなかった。かといって守り切れた訳でもなかった。

相当落ち込んで、一人で答えを出した。
ポーチマンには、ストレートを抜く。そしてどんなにポーチに出てきたとしても、ロブで逃げず、ストローク勝負を試みる。
それが正しいか、は分からない。
だが、攻められなくなった私は、試合の間中つらかった。怖かった。
もうあんな思いはしたくない。何か考えて試す。

コートでは一人だが、次の私は、前の私とひと味違うはず。
投稿者 きょう 22:06 | コメント(0)| トラックバック(0)
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