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きょうのテニス スクールで週3プレーヤーの「きょう」です。敗戦覚悟、試行錯誤がモットーかな。

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気付くことができなかった

ナイス!と言われる事は嬉しいけれど、
「惜しい!」
と言われても、次には繋がらないから困る。
コーチはそれを励ましの言葉だと捉えているようで、今日は
「惜しい!」を連発された。

惜しい度に、本当は、私は、悔しい。
でも、コーチは私を励まそうとして言ってくれるのだから、と思って、私は、にこにこ笑って見せて、次に頑張ろう、とした。
でも、何か、基本的な部分で、私の姿勢が違っているのだ、と、心の底で思った。

別のコーチが、あっさり言った。
「ラケットを振りすぎ」
そうかー、と腑に落ちた。
「前へ詰め切れていないのに、一発で決めようとして深いところを狙っている。慌てて前へ出ているから、打点が遅れている。だからラケットを振る。するとコントロールが悪くなる」

見事な論法に、深く頷いた。

最初のコーチは何も言わない。楽しいレッスンをしてくれる。このコーチのクラスの間に、自分で気付かなければならない答えだった。
前へ詰めるのが遅くなって、ラケットを振ってしまう事を、今までに何度も指摘されている。
それに自分で気づけず、変えられないから、試合中にミスを続ける。
ミスが怖くなって、試合中に攻められなくなってしまう。
この堂々巡りで負けて負けて負けて。どんなに悔しくつらい思いをしたことか。

教えてもらった答えは、残念な事になかなか身に付かないので、後で悔しい思いをする。
教えてもらわないことには何も始まらないから、教えてもらうに越したことはないのだけれど
確実に身に付かないままに次へ次へと慌てている。
あれもこれも、と欲張りすぎている。
投稿者 きょう 23:08 | コメント(0)| トラックバック(0)
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