2006年12月12日
弱気になる時
コーチがいつも、「友達から自分のいいところと悪いところを教えてもらえ」という。
自分では、自分の事は分からない。
人から見た自分の姿を聞いて、総合的に自分のいいところ、悪いところをまとめることが大切なのだ。
今日、ペアを組んでいる友達から、私が試合中に弱気になる理由を教えてもらった。
相手前衛が気になってしかたない私は、後衛でいるとき、よくロブを上げる。
何もしていない前衛がどうしてこんなに怖いのか、自分でも不思議になるほどだった。その理由を教えてもらうことができた。
「一度の相手のナイスボレーにショックを受けて、すぐ自分を変えようとしている」のだ。私は。
これを言われたとき、これほど本当の私の姿を的確に表した言葉はない、と思った。その通りだった。
「でもね、相手のナイスボレーは、自分のミスではないのよ、相手だってたまにはナイスボレーを打つ。それは相手のナイスなの。きょうちゃんがショックを受けて、自分のプレーを変える必要はないの」
泣くか、と思った。
そう。私は、相手のナイスプレーにショックを受けて、ナイスプレーをさせないよう、させないよう、逃げていく。
そして、どんどん打つ場所がなくなっていく。
「いつも通りの姿勢で、普通に続けていけばいいのよ」
自分の姿と、自分の方向が、一度に見えたありがたい言葉だった。
弱気、というのは、こういう気付かずにしてしまっている小さな行動の積み重ねが、雪崩れた時に起こる。
自分では、自分の事は分からない。
人から見た自分の姿を聞いて、総合的に自分のいいところ、悪いところをまとめることが大切なのだ。
今日、ペアを組んでいる友達から、私が試合中に弱気になる理由を教えてもらった。
相手前衛が気になってしかたない私は、後衛でいるとき、よくロブを上げる。
何もしていない前衛がどうしてこんなに怖いのか、自分でも不思議になるほどだった。その理由を教えてもらうことができた。
「一度の相手のナイスボレーにショックを受けて、すぐ自分を変えようとしている」のだ。私は。
これを言われたとき、これほど本当の私の姿を的確に表した言葉はない、と思った。その通りだった。
「でもね、相手のナイスボレーは、自分のミスではないのよ、相手だってたまにはナイスボレーを打つ。それは相手のナイスなの。きょうちゃんがショックを受けて、自分のプレーを変える必要はないの」
泣くか、と思った。
そう。私は、相手のナイスプレーにショックを受けて、ナイスプレーをさせないよう、させないよう、逃げていく。
そして、どんどん打つ場所がなくなっていく。
「いつも通りの姿勢で、普通に続けていけばいいのよ」
自分の姿と、自分の方向が、一度に見えたありがたい言葉だった。
弱気、というのは、こういう気付かずにしてしまっている小さな行動の積み重ねが、雪崩れた時に起こる。
投稿者 きょう 00:09 | コメント(0)| トラックバック(0)
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