2006年12月10日
友達が先に飛び出した
一緒にレッスンを受けている友達に、試合会場であったので、
「出ていたの?」
と話しかけた。
ところが友達が、おかしな空気をまとっている。
何だろう、と思ったけれど、試合前だし、あまり詮索しない方がいいかな、と判断して、当たり障りのない話をして笑っていた。
そして最後に友達が、
「今日はこちらのクラスなの」
と指したのは、私が出場するクラスの1つ上のレベル。
「泣かされてくるね!」
と卑下するように友達が言うから、
「あまり泣かさないようにね!」
と私も笑った。友達も笑った。
私は、1つ下のクラスに出ることをそんなに気にしていなかったはずだったのに。
いつまでもわだかまっている。
私と友達は同じようなレベルで、レッスンでは勝ったり負けたりする。
友達がまとっていた違和感は、私に対する遠慮ではなく、自分が上のレベルに出場する、そのやる気を自嘲したから、だと感じている。
とすると、私は何に対してわだかまっているのか。
それが今分かった。
挑戦しない私、に対してだ。
怖がっている私、に対してだ。
当たって砕けることを畏れる私、に対してだ。
私はいつまでこうしているつもりなのだろう。
私自身を自分で責めるのは愚かだと分かっているつもりなのに、友達が気楽に挑戦している事が、臆病な私を露わにするので、私を苦しめる。
「出ていたの?」
と話しかけた。
ところが友達が、おかしな空気をまとっている。
何だろう、と思ったけれど、試合前だし、あまり詮索しない方がいいかな、と判断して、当たり障りのない話をして笑っていた。
そして最後に友達が、
「今日はこちらのクラスなの」
と指したのは、私が出場するクラスの1つ上のレベル。
「泣かされてくるね!」
と卑下するように友達が言うから、
「あまり泣かさないようにね!」
と私も笑った。友達も笑った。
私は、1つ下のクラスに出ることをそんなに気にしていなかったはずだったのに。
いつまでもわだかまっている。
私と友達は同じようなレベルで、レッスンでは勝ったり負けたりする。
友達がまとっていた違和感は、私に対する遠慮ではなく、自分が上のレベルに出場する、そのやる気を自嘲したから、だと感じている。
とすると、私は何に対してわだかまっているのか。
それが今分かった。
挑戦しない私、に対してだ。
怖がっている私、に対してだ。
当たって砕けることを畏れる私、に対してだ。
私はいつまでこうしているつもりなのだろう。
私自身を自分で責めるのは愚かだと分かっているつもりなのに、友達が気楽に挑戦している事が、臆病な私を露わにするので、私を苦しめる。
投稿者 きょう 23:19 | コメント(0)| トラックバック(0)
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