2006年12月20日
確実性と積極性
確実にポイントを積み重ねていくテニスを教えるコーチと、
攻めるときには思い切り攻めるテニスを教えるコーチがいる。
攻めるときに攻めると、「ナイスボレー!」「ナイススマッシュ!」なんて言葉がかかって、後で思い返しても、活躍したなあ、とにんまり笑える場面が多く出てくる試合になる。
ただし、ミスや、ロブを抜かれたり、タイミングが合わなかったり、という、無理しすぎな場面も出てきてしまう。
確実にポイントを積み重ねるには、ロブを上げ、絶対自分からはミスをせず、相手のミスを誘うよう打ち続ける強靱な精神力が必要だ。
気持ちの揺れ幅が小さい分、無理をしないテニスができるが、忍耐力を試されるようなつらい試合展開になる。
どちらかと言えば、攻めるテニスをしたいと思っている。その方が、かっこいい。ナイスプレーをした私を思い返して、自信を持つこともできる。
でも、本当に勝ちたかったら、確実なテニスを教えてくれるコーチに従うべきなのだろう。
上のレベルの人と当たったときは、相手に絡んでこそ、なのに、早くポイントを決めたがって自滅してしまう弱さを持っている私は、特にそうなのかもしれない。
攻めるときには思い切り攻めるテニスを教えるコーチがいる。
攻めるときに攻めると、「ナイスボレー!」「ナイススマッシュ!」なんて言葉がかかって、後で思い返しても、活躍したなあ、とにんまり笑える場面が多く出てくる試合になる。
ただし、ミスや、ロブを抜かれたり、タイミングが合わなかったり、という、無理しすぎな場面も出てきてしまう。
確実にポイントを積み重ねるには、ロブを上げ、絶対自分からはミスをせず、相手のミスを誘うよう打ち続ける強靱な精神力が必要だ。
気持ちの揺れ幅が小さい分、無理をしないテニスができるが、忍耐力を試されるようなつらい試合展開になる。
どちらかと言えば、攻めるテニスをしたいと思っている。その方が、かっこいい。ナイスプレーをした私を思い返して、自信を持つこともできる。
でも、本当に勝ちたかったら、確実なテニスを教えてくれるコーチに従うべきなのだろう。
上のレベルの人と当たったときは、相手に絡んでこそ、なのに、早くポイントを決めたがって自滅してしまう弱さを持っている私は、特にそうなのかもしれない。