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きょうのテニス スクールで週3プレーヤーの「きょう」です。敗戦覚悟、試行錯誤がモットーかな。

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球出しコーチ

コーチというものは、やはり、テニスをして見せてこそ、だと思う。
コーチAは、叱咤型の熱い男で、練習中、ポイントが終わるたびに何かを叫んでいる。
ここで指導を受けていれば、A級なんてあっという間よ?なんて平気で言ってのける。
コーチAの説明は納得できるが、かなり高度なレベルを求めている。
それを、実際にプレイして見せてくれれば、と最近、思わずにはいられなくなってきた。

コーチAは、球出しこそとても的確だが、生徒とラリーや試合をすることがない。自らは球出し専門で、生徒を4人コートに立たせ、ボールが途切れたところで、「こうすればよかった」などと言うばかり。
それどころか、コーチAが試合に出ることもないので、コーチがどのような打ち方をするプレーヤーなのか、実は誰も知らないのだ。

球出しの技術をみれば、かなり上手だったのだろう、とは思うが、やはりコーチAがテニスをしている姿を見たい。
そう思い始めてからは、コーチAがどんなに熱くフォーメーションを語っていても、なんとなく覚めた目で見てしまうようになった。
机上の空論、とまでは言わないが、やはり、オープンに出て、勝ったり負けたりをしているコーチの言葉の方に、より、リアリティを感じる。
同じように「ここでこうした方がいい」と言われても、実際に打って見せてもらえるのと、言葉だけで説明されるのでは、温度が違う。つまり、私の捉え方の緊迫性に差が出る。

試合に出ているコーチの言葉は、現実味を持って私の実際の部分に触れてくる感覚がある。
Aコーチが故障を重ねてプレーヤーから退いたことは聞いてはいるが、それでコーチ業が成り立っていいのだろうか。
いいという人もあるだろう。私は、Aコーチからは気持ちが離れ始めている。
投稿者 きょう 12:11 | コメント(0) | トラックバック(0)
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