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きょうのテニス スクールで週3プレーヤーの「きょう」です。敗戦覚悟、試行錯誤がモットーかな。

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勝ったけれど

草トーで優勝した
プリンスの今年のバックをもらった

嫌な試合だった。
最初の方がいい私だった。
決勝では、すっかり怖じ気づいてしまって、決められるチャンスを何度も無駄にし、相手のバックハイボレーを狙ってゆるゆるロブを上げた。
最近負けていたから、どうしても勝ちたかった。その気持ちが私たちの方が強かったから、こちらに転んだ試合だった。
でも、どちらに転んでもおかしくなかった。
「逃げ切った」という勝ち方。

相手の方が、ずっと攻めていた。私の好きなテニス、前向きなテニス、練習したことを活かせているテニスをしていた。
逃げ切れたからよかったが、追いつかれたら、私に手はなかった。

勝ったのに。
嬉しくない。
プリンスのバックをもらえたことが嬉しいだけで、後悔の残る試合をしてしまった。

勝ったんだから、いいよ、これも1つの作戦だよ、と言ってくれる人もいる。
でも、この勝ちは、明日につながらない勝ちだった。
それを活かすには、「ああいう試合は、もうしない」という方向しかない。

試合中におびえている自分が、何より嫌だ。
そんな自分も自分だと認めてやらないと、自分が可哀相だ。
だが、常におびえた試合をするなら、自分がもっと可哀相だ。
暗闇だが、方向を探らなければならない。
投稿者 きょう 09:49 | コメント(0)| トラックバック(0)
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