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きょうのテニス スクールで週3プレーヤーの「きょう」です。敗戦覚悟、試行錯誤がモットーかな。

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雁行の前衛

ずっと疑問に思っていた事があった。
相手に先に平行陣を取られた時の、雁行前衛の攻め方について、だ。


雁行前衛について悩み出したきっかけは、平行対雁行のレッスンをしているとき、コーチに言われた事だった。
私は、雁行前衛だった。
「雁行前衛であるきょうちゃんが攻めようとしないから、雁行後衛が苦労している」
後衛が、クロスにボールを打ち、それをショートクロスにボレーされ、後衛が思い切り前へ走ってくるが届かなかった、という場面だった。

その時、私は、味方後衛の配球が悪い、と思っていた。
ところがコーチは、私がもっと動けば、敵は打つ範囲が狭められて苦しくなる、というのだ。
相手の球が浮いたら、すかさず前へ出ろ、と。

確かに相手の球が浮いたら、すかさず前へ出る、という意識は足りなかった。守る意識が9割を占めていた。
だが、どう動け、というのだ。相手がサイドに寄れば私もサイドを固め、センターにボールが行けばセンターに寄る。相手がハーフボレーをすれば、ポーチに行く。そのくらいしか思い浮かばなかった。



今日、分かった。
「後衛による」
が正解だった。
後衛が、ロブしか上げられないなら、前衛は怖くてしかたない。だからツーバックになるのがいい。
沈む球を何球も続けて打てるレベルの後衛なら、相手の球が浮いた瞬間にポーチに出ればいい。
慣れ親しんだ後衛なら、「3球は続けて沈めるから、その間にポーチに出ろ」などと作戦を立てるといい。

それを聞いて、ホッとした。
後衛の配球意図も分からないのに攻めるなんて無理だ。
コーチだって「怖いだろ!」と、パートナーになった生徒を叱る時がある。
先に平行陣を相手に組まれた雁行の前衛は、後衛を信頼できないと、とてもつとまらない怖い場所である。
投稿者 きょう 21:34 | コメント(0)| トラックバック(0)
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