2006年11月19日
信頼できない人と組んだので
昨日の練習でペアになった人は、全く信頼できない人だった
下がって取ろうとするロブと、私に任せるロブがあり、私にはその差が分からない
つまり、ハイボレーするのか、と思ったら、突然避けて、取らないで、頼む、と言う
そして、カバーさせておいてチェンジしない
しかも、私が打とうとしているボールを横から取りに来る
その上、押されている場面で突然ポーチに出ようとする
要するに初心者だった
これは、2人対1人の戦いだ、と考えて、相手の後衛めがけて、繋いで繋いで繋いだ
左右に振ってくる後衛だったので、心臓が苦しくなってきたが、これはいい練習だ、と思った
速い展開で攻める練習をすることが最近多かった
決めたくて前へ詰めたくてしかたない衝動に駆られると、コーチが、
「いいショットを打って前へ詰めると相手は逃げのロブを打ってくるから、詰める場面ではない」とか、
「浮いたボールでも、サービスライン一歩手前の立ち位置からでは決められない」と叱責する
実際、このゲームでも、左右に3往復した後、我慢しきれずに前へ出て、普段ならそこで繋ぎのボレーをする場面で相手の前衛に向けて打ってしまった
「それだけ繋いだのに、なぜ無理をする」
とコーチが叱るのを、確かにそうだと思った
こんなに繋ぐ事が最近はなかったので、息が上がってくると「早く決めてしまいたい」と感じる私に気付く事ができてよかった
「粘る」とコーチは言ってくれたが、ペアが打つ場面でもセンターへ寄る私を見て、本当は苦笑いだった
ペアの練習には全くならなかった
でも、繋ぐ、という意識が少し分かった気がした
いい練習だった
平行陣になったとき、センターのボールをどちらが取る、とか、どの辺りに立つ、とか、人によって解釈が違う場面は多くある
そういう確認事項を積み重ねて、息が合った瞬間にするハイタッチは、至福だ
全く信頼できない人とするダブルスは、私個人の練習としては、面白かった
ペアを不安にさせないよう、速い展開にならないように繋いだ
それができるようになってきている自分自身に、少しだけ惚れた
つまり、うぬぼれた
それはそれで、楽しい
下がって取ろうとするロブと、私に任せるロブがあり、私にはその差が分からない
つまり、ハイボレーするのか、と思ったら、突然避けて、取らないで、頼む、と言う
そして、カバーさせておいてチェンジしない
しかも、私が打とうとしているボールを横から取りに来る
その上、押されている場面で突然ポーチに出ようとする
要するに初心者だった
これは、2人対1人の戦いだ、と考えて、相手の後衛めがけて、繋いで繋いで繋いだ
左右に振ってくる後衛だったので、心臓が苦しくなってきたが、これはいい練習だ、と思った
速い展開で攻める練習をすることが最近多かった
決めたくて前へ詰めたくてしかたない衝動に駆られると、コーチが、
「いいショットを打って前へ詰めると相手は逃げのロブを打ってくるから、詰める場面ではない」とか、
「浮いたボールでも、サービスライン一歩手前の立ち位置からでは決められない」と叱責する
実際、このゲームでも、左右に3往復した後、我慢しきれずに前へ出て、普段ならそこで繋ぎのボレーをする場面で相手の前衛に向けて打ってしまった
「それだけ繋いだのに、なぜ無理をする」
とコーチが叱るのを、確かにそうだと思った
こんなに繋ぐ事が最近はなかったので、息が上がってくると「早く決めてしまいたい」と感じる私に気付く事ができてよかった
「粘る」とコーチは言ってくれたが、ペアが打つ場面でもセンターへ寄る私を見て、本当は苦笑いだった
ペアの練習には全くならなかった
でも、繋ぐ、という意識が少し分かった気がした
いい練習だった
平行陣になったとき、センターのボールをどちらが取る、とか、どの辺りに立つ、とか、人によって解釈が違う場面は多くある
そういう確認事項を積み重ねて、息が合った瞬間にするハイタッチは、至福だ
全く信頼できない人とするダブルスは、私個人の練習としては、面白かった
ペアを不安にさせないよう、速い展開にならないように繋いだ
それができるようになってきている自分自身に、少しだけ惚れた
つまり、うぬぼれた
それはそれで、楽しい
投稿者 きょう 10:49 | コメント(0)| トラックバック(0)
コメント
この記事へのコメントはありません。